2013年12月22日日曜日

今年を振り返って

今年もいよいよ残すところあと僅かになりました。

列島には寒波が訪れ、こたつが愛おしくなってきました。今住んでるこの部屋にはこたつがないので、帰省が待ち遠しくてたまりません。

さて、12/22のアドベントカレンダーを書くことになり、色々とネタを考えていたのですが全く思いつきませんでした。


もう、無難に今年の活動を振り返りながら自己紹介でもしようと思います。

そのつもりでしたが、ほとんど個人的な今年の振り返りになりました。SLPに関わるのは後期の振り返り部分なので、その部分だけをどうぞ。



*前期(4月〜7月)

SLPに参加してませんでした。


迂闊でした。

今年の活動を振り返るにも、前期は参加していないので振り返ることはありません。

この頃は、C言語でおなじみの "Hello , World" すら書けませんでした。(一回は書いたことあるはずですが覚えていませんでした。

日常は、当時所属していた部活と、TOEICの勉強で全て消えていきました。

今思えば、授業課題か部活以外の時間は英語の勉強しかやってなかった気がします。

何が僕をこうまでさせたのか、ずっと図書館に篭ってひたすら問題集と自作単語帳作成に励んでいました。

そんなこんなで前期は終了し、この時点ではSLP参加は全く考えてませんでした。



*夏休み(8月〜9月)


即帰省。


電光石火の帰省。ホームシックってわけじゃないですが、カナダに行くための準備などを実家で済ましたかったので帰ったって感じです。

カナダは、僕にとって忘れられないものになりました。

最初は「基本的には1人で生活してやるぞ」という意気込みだったのですが...
シアトルについて早速入国審査に手間取って、スタバでは「コーヒーはいらない」と伝えたはずなのに、なぜかコーヒーを差し出され、バンクーバ行きの飛行機では隣の人に席を変わってもらうように交渉されあたふた、到着した時にはすっかり自信を失っていました。

そのまますっかり縮こまってしまって、ほとんどをカナダに住む叔母と行動していました。
とても楽しく最高の日々でしたが、どこか悔しく、必ず今度はもっと自信をもって自分の力で行動できるよう、英語能力の向上など、様々な宿題と共に帰国することになりました。

あとは、奈良の燈火会に行ったり、地元を楽しんで高松へ。

実はこの時点でも"Hello , World"  書けませんでした。

家で1人でいる時間が増えて、次第に模糊とした焦りに襲われ始め、とにかくなにかしなければと思い、ここでやっとC言語を勉強し始めました。

2週間ほどでとてつもなく面倒くさくなって、こんなんでいいのかなと思いつつ、後期が始まりました...



*後期(10月〜12月22日)


SLP参加へ。


後期が始まる直前に、前期、友達がなにやらC言語の問題を解いているのを見かけたことを思い出しました。

彼に、それはどこのサイトかと聞くと、SLPの課題みたいなもの。と言われたことは覚えていました。

その当時(前期)は入部は考えていなかったのですが、その頃(後期)の現状への不満、将来への漠然とした不安や、当時所属していた部活を続けることに疑問を感じていた僕は、10月2日、意を決してSLPの活動場所へと向かいました。

その日はCEMの簡単な活動内容などを聞いて、かなり興味をもったことは覚えています。しかし同時に、感情のままに行動するのも良くないと思い、この日は保留で、もう少しよく考えてから決めることに。

そして次に参加したのは10月4日。この日に入部を決めました。

正直、最初は不安でした。

同じ学科の人が多くSLPに所属していることは知っていたのですが、ほとんど話したことがない人ばかりで、皆より遅れての参加で、うまくやっていけるかという不安、自分の知識でついて行けるのかという疑問、など、多くを考えてたことは覚えています。




しかし、今、入部からだいたい2ヶ月と少し経ちましたが、特に問題なく、楽しく活動しているつもりです。

参加してからは本当に新しい体験が続き、新鮮な毎日が続いています。

先輩方が色々なアドバイスをしてくださったので、不明確だった学習の方向性も少しづつ霧が晴れてきたように感じます。

技術的な面でも、Rubyや、それで書くCGI、Linux管理の基礎知識など多くを教えて下さり、SLP参加前とは比べ物にならないほど知識が増えました。

これから先、プロジェクトの活動もより活発になってくるでしょう。伴って必要とする知識も増えると思うので、出来る限り勉強していこうと思います。

何かとまだ悩むことや不安は有りますが、様々な面で積極的に活動できればいいなと思っています。

これからもよろしくお願いします。





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